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2010年3月15日 (月)

You Tube② ~僕を支えた母の言葉~

皆様は、母親からどんな励ましの言葉をかけてもらいましたか?どんな言葉を覚えていますか?

 

私は「大丈夫。あなたなら、できるわよ」だったが、今、同じ言葉を夫にかけていることに気づいた。夫は「いつでも帰っておいで」だったそう。飲み会や会食などがある時、私に「つまらなかったら、途中でも帰っておいで」と、よくかけてくれる言葉だ。

自分がかけられた言葉は心の奥に積まれ、大人になった時に、無意識に口から出るものなのかもしれない。多少なりとも励みになったからこそ、誰かにも伝えたいと思うのか。それとも、あまりに言われ続けられたゆえの記憶なのか。

温かい言葉でも負の言葉でも、何が相手の心に残るかわからないから、言葉の持つ魅力、使い方、言い方を考えて発言できる人間になりたいと思った。

 

http://www.youtube.com/watch?v=G_BonPLOkdk

仲間同士で利用している掲示板で紹介したら、You Tube①の『最後だとわかってたなら』同様、大反響がありましたので、ここでもご紹介いたします。クリックしてみてください。

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コメント

こんばんは。

言葉の持つ力大きいですね。

私の母は16年前に他界しましたが、子ども頃は自分の苦労を反映して偏った価値観を植えつけられました。しかし、ある年齢になっていろいろ人生を楽しみ始めてまもなく病に倒れました。
早すぎた別れがすごく残念です。

みなさん、親孝行してください。

投稿: ぞう | 2010年3月15日 (月) 22時36分

こんにちは。
言葉は生きていると思います。何気ない一言に傷つき、さりげない一言で励まされるのが人間。なので、大切に、適切に使いたいと思います。
お母様、17回忌を迎えられるのですね。親孝行は自分の心が決めるものです。今、生前を振り返って偲んでさしあげるのも、十分親孝行に値することだと思います。
ぞうさんは、お子さんたちのためにも、いつまでも健康で、長寿を目指してください。

投稿: ぞうさんへ | 2010年3月16日 (火) 15時53分

すでに母親は他界してるのですが、どんな言葉をよく掛けられたんだろうって今ずっと考えていました。

どうも思い出せず。とにかく温かく見守ってもらったんですけどね。

やっぱり母親の存在は特別ですよね。せめて孫を見せてあげたかったなーってたまにすごく寂しくなります。

投稿: ima♂ | 2010年3月17日 (水) 06時13分

そうですね。父親(男性)には申し訳ありませんが、母親の存在は特別ですね。生きとし生けるものすべてが母親から生まれてくる。普遍の原理ゆえの自然の摂理です。そして、母親の子を思う愛もしかりです。
ima♂さんは、お嬢様を抱きしめてあげていますか?子育てにおいて、スキンシップはとても大事です。子どもを抱きしめる行為は、愛情の現われでもあります。叱った後も、抱きしめてあげれば、子どもは何故叱られたのか理解します。なかなか言葉で励ませなくても、行動で愛は伝わるもの。遠慮せず、子育て、父親も参加してくださいね。

投稿: ima♂さんへ | 2010年3月17日 (水) 22時14分

僕は自分の母に、やっぱり両手では表せられないほど大きな気持ちを持っています。
そこに同じとはいかないかもしれませんが、僕も父親として大きな存在になっていきたいと思っています。

投稿: Laylack | 2010年3月18日 (木) 22時23分

母親に対して、感謝の気持ちであふれていることは素晴らしいことですね。そして、素晴らしい親に巡り会えたことにも、感謝ですね。
私がこれを紹介した掲示板は、子育てで悩むお母様方がたくさん訪問される掲示板です。子育てに悩んでいらっしゃる方は、自分自身が両親(特に母親の場合が多いようです)から、虐待を受けた経験があることが多いようなんです。だから、自分の子どもにどのように接したら、どのように愛したら、どのように育てていったらいいのかわからないといった悩みを抱えてしまう。子どものころに、子どもらしく育ててもらわなかったゆえの苦悩が現れるんですね。
親はどうしても、初めての子どもの育児には力を注いでしまいます。その結果、過保護になったり、過干渉になったり…。子どもの自発性を引き出すことが忘れがちになります。何でもやってあげるのではなく、そっと見守ることの重要性が、いつもこの掲示板には書かれています。子どものいない私でも、大変に参考になっています。人間は、いつも人間と交わっている生き物ですものね。

投稿: Laylackさんへ | 2010年3月19日 (金) 09時13分

 またうるうるでした。
 私には出来るだろうかと考えてしまいました。

投稿: fkmamiko | 2010年3月25日 (木) 22時45分

人間、たまに感動の涙を流す時間を持つことはいいことだと思うのです。普段の生活で、感動を覚えることが、年々減ってきたように感じています。「涙をこぼす」という行為、自分の気持ちをすっきりさせる上でも必要ですよね。
子どもにとって母親の存在。とても大きい存在だと思います。子どもにのびのびと育ってほしいと願うなら、親がのびのびと日々暮らすことだとか。あれこれしつけも本当は要らないものだと言っていた心理士がいました。やはり、親の姿を見て、子どもは育っていくのですね。
ブログを通してですが、fkmamikoさんの息子さんたち、よき青年であると思います。家族で過ごす時間を大切にされているご様子から、思いやりあふれるご両親に育てられたのだと感じました。ご長男さん、きっと、長期休暇のたびに、帰省されることでしょう。親の愛情を胸に、新たな旅立ちですね。 

投稿: fkmamikoさんへ | 2010年3月26日 (金) 16時30分

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