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2006年10月26日 (木)

夫婦は対等?

給食時間に気になった話題がありました。

「夫と私は常に平等だと思っていたの。夫婦というのは対等であると思っていた。だから、主人という言い方はしてこなかった。でも、夫が死んで、そうではなかったことに気づいた。仕事にしても、夫と同じ稼ぎではなかった。家の仕事も修理関係はすべて夫がしてくれていた。今ではしてくれる人がいないから、屋根が壊れても自分で修理しなければならなくなった。死んでから気がついたの」

平等や対等という言葉は、夫婦では使わない言葉だと思います。「夫婦は平等である」、なんとなく冷たい響きを感じます。かといって、不平等であると思っているわけではありません。給料が多い夫の方が偉いとか、年上である女房の方が偉いとか、そんなことはないのではないでしょうか?それを対等という言葉で表すにことに違和感を覚えます。

日本では、男尊女卑の傾向が今でも残っていることは確かです。世の中、すべて男女が平等であるわけでもありませんし、平等である必要もないのかもしれません。力の差はやはりありますから。それを理解した上で、協力し合っていけたらいいのではないでしょうか。

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